星占いって聞くと、朝のテレビ番組や雑誌の占いコーナーを思い浮かべますよね。
でも実は星占いって、占いというより統計学なんです。
6000年分の天体観測データをもとに、星の動きが人体に与える影響を読み解く学問なんです。
生まれた場所と時間に、自分の取り扱い説明書を空に刻んで、人は誕生する。
そう考えると、なんだかロマンチックですよね。
しかし、この取り扱い説明書、記号と角度、星座と専門用語のオンパレードで、
初めて見ると何が何だかわかりません。それぞれの配置には意味があり、
「この人生をこんなふうに生きていきます」
という、その人自身の設計図のようなものなのですが、
私にはこれが、その人の物語に見えてきます。
私で言えば、「高円寺おだんご物語」。
一人一人が、壮大な物語を持って生まれてきているのです。
それを翻訳するのが、星占いであり、星読みです。
自分ひとりで読み解くのは、なかなかに難しいものです。
スピリチュアルでも、占いでもありません。
「あなた個人の、天体位置の統計学データの翻訳。」
これが、一番正確な気がします。
